酸いも甘いも

仮に

私に彼氏がいたとしよう

 

15歳くらい年上の

高収入エリートである

 

見た目は

星野源似の185センチ

 

声は

甘いバリトンボイスもしくは

優しいテノールで(譲れない)

 

おうちに転がりこむ

おかえりっていう

ご飯食べる(どちらが作るかは未定)

一緒に広いお風呂にはいる

もふもふする

もふもふする

一緒に寝る

 

こんな日常をおくりつつ

たまに南の島とかいって

キャンドルナイトとかして

もふもふして

 

そういうひとに私はなりたい

 

違う

 

そういう人ともふもふしたい

 

違う

 

彼氏欲しい

 

 

 

・・・・・・・・。

あー

レポートが迫ってくる

 

実家のコタツは

私の気力を吸い取る代わりに

 

幻想を連れてきた