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ある先輩から学んだこと

とても有名人な先輩とたまにご飯に行かせていただくんですけど

度々ハッとさせられることがあるので
今日もハッとしたことについて
覚え書き代わりに書きます
 
その先輩は
高校時代から着ているものが
まあ、変わっていません
服に興味がないんだそうです
 
先輩はいつも、ご馳走しようとしてくださります
とっても気前のいい方なんです
けれど、私と同じように大学生だし
バイトもしてなかったはず…
 
お金大丈夫なんですか?
って聞いたら
「好きなこと以外にお金を使わなければ、使いたいと思った時に意外と手元にあるものなんだよ」
っておっしゃってました。
目からウロコでしたね
ああ、そうか、そういうことか
 
私、どうでもいいようなところでお金を使っている気がする…
お金をかけたい所に使えなくて
足りない足りないって思っているけれど
どうでもいいような所にお金をかけているようじゃあ
生き金も無くなりますよね
 
私の場合
お金をかけたいのは
まず大学生のうちしかできない勉強
そしてコスメ、服…
 
まずは食費を削る!
コンビニに頼らない!!
 
それがとってもむつかしい…
先輩を尊敬した、
そんな日でした
 
 
一緒にご飯してくれた先輩、Mちゃん、きょうはありがとう!