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フランス語

うちの学部は昨今珍しい

外国語に力を入れていない所である

第二外国語が必修でない上に

来年度は英語すらも姿を消すのだ

もともと専門の色が強いからなのだが

 

私は外国語はできた方がいいと思っている(ちなみに苦手だ)

だって、できて悪いことがないではないか

得はしても損はしないのだ

そんな投資しない手はないだろう

 

勉強ができる人は人よりも効果的に努力をしている

(一部の天才を除いて)人よりも努力しているのだ

量の上に質が成り立つというのは

母校の先生の言葉だ

 

幸いなことに

私は高校時代をそんな「努力をすることができる人」の集団

の中で過ごした

1年生の時に

3年生の先輩と勉強する機会があったが

あれはかなりの衝撃だった

だってずっと勉強してる!!

(気持ち悪いとさえ思ったのは内緒の話だ)

努力できることも才能なのだと

努力もせずに

高校3年間を過ごしてしまったが

なんというか、

もったいないことをしたなぁ

わたしも周りと同じくらい努力しておけば・・・とか

情けないことを思ったりするのである

 

(今の学部は

学びたいことを自由に学ぶ余裕があるから

入ったことに後悔はしていないけれど)

 

そうそう、何が言いたいかって

フランス語をね

やらなきゃならないんですよ

検定うけようと思ってて

英語?

うん。

いやね、フランス語の先生好きって話

してたじゃないですか

先生が、検定頑張ったら

一緒に飲みに行ってくれるらしくて

 

努力には不純な動機も必要だと言っていたのは

誰だったか。